http://aiai.nk-i.net
    
今後の活動内容案内


 

はじめに

スポーツカイトクラブAiAiはスポーツカイト好きの仲間が集まって、スポーツカイトを楽しみながら、スポーツカイトについての情報交換を行ったり、競技会や地域行事に参加するために1992年7月に久留米市で設立されました。

 “AiAi”の由来は、みんなで楽しもうという「和気あいあい」から来ており、アルファベットの“A”は、カイトを形を、“i”はカイト操作する人の形を表現しています。

創立以来、久留米・北部九州地区を中心に活動を続けてきましたが、この間、カイト技術の向上を目的とした競技会を主催したり、地域行事のデモンストレーションに参加することによりスポーツカイトの普及に勤めてきました。おかげさまで少しづつですがスポーツカイトをご存じの方も増えてきています。今後も皆様との交流の機会を通じてスポーツカイトの普及につとめたいと思っております。



スポーツカイトの歴史

スポーツカイトは第二次世界大戦中にはアメリカでその原型ができていたようです。しかし当初はカイトのセール(布地)やライン(糸)の性能が悪く、あまり良く飛ばなかったそうです。1980年代になって、新素材の採用により、一気に普及し現在では全世界で100万人の愛好者がいると言われています。日本では1980年代の後半に関東地区で始まったのが最初といわれています。現在全国での愛好者は5000人程度、全国組織のAJSKA(全日本スポーツカイト協会)への登録者は約3500人程度です。本格的に競技会がはじまってから10年弱
しかたっていませんので、国内での普及はこれからというところでしょうか。

スポーツカイトの種類 







ディアルライン

クワッド

カイト=凧といっても,皆さんが飛ばしたことのある和凧や洋凧(ゲイラカイト・立体凧)みたいに1本の糸(ライン)では飛ばしません。 スポーツカイトでは2本のライン(デュアルライン),もしくは,4本のライン(クワッドライン)を使っています。各ラインは両手にもったハンドルに繋げられていて、ハンドルを動かすことにより、凧を自由自在に操縦することが可能になっています。

デュアルラインの凧は,通常,デルタ形をしており,翼幅は2mを越えます.(実際みるととても大きいものです)しかしながら重さは従来の凧と異なり、カーボンファイバーロッドを骨組みにしているため200g程度しかありません。また、カイトを操縦するための糸も滑る素材で作られているため、もつれにくくなっています。これらの理由により、俊敏な動きと正確な操縦が可能となって、今までの凧のイメージとは違う動きを見せることができるのです。


スポーツカイトの競技内容

スポーツカイトは、操縦技術を競うことができるので、数々の競技やゲームができました。競技項目はフィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングと同様のものです。その中から当クラブで実演できるものをいくつかご紹介します。


規定競技

純粋に操縦技術を競うための競技です。あらかじめ提示された
図形を正確に描けるかを競います。


バレー競技

音楽に合わせて演技を行うことにより、操縦の正確さと芸術度を競い合う競技で、競技の花形的存在です。 

トレインフライト

和凧でいう“連凧”です。5連、6連(中には12連とかもあります)を一度に操縦します。
大変美しく、迫力のあるフライトです。

 

2機あげ

1人で2機のスポーツカイトを操縦します。繊細な操縦を必要とするスポーツカイトを2機同時に操作するのですから、非常に高等なテクニックを必要とします。


カイトバギー 

カイトに操縦者が乗った車を引っ張らせて楽しむ遊び方。  


変わり凧

鮫や足の形をした、バラエティーに富んだ凧を飛ばします。
メガバイト、30m以上のある

クラブAiAiの構成

当クラブの構成人員は福岡県内外を含めて約20名です。現在、遠方は長崎県・熊本県から参加していただいており、月一回の例会を始め、中国・近畿地区の競技会への参加、九州圏内のイベントの参加を行っています。

Team AiAi

大会実績及びイベント実績

92/07 "スポーツカイトクラブAiAi"設立。わきあいあいの“AiAi”。
1才の子供でも言える“AiAi”。“A”は、カイトを表し、“i”は、カイト操作する人を表します。

92/09 チームAiAi創立

92/11 第一回九州スポーツカイトチャンピョンシップ大会(熊本)出場。
しかし最下位になってしまう

93/03 第二回九州スポーツカイトチャンピョンシップ大会(直方)出場。
2位になる

93/05 第三回九州スポーツカイトチャンピョンシップ大会(福岡)出場。2位になる。
JAPAN−CAPの出場資格決まる。

93/09 JAPAN−CAPV(神奈川)に出場。7位と大健闘する。

93/11 大和町スカイスポーツフェスタにてデモフライト(大和町青年部依頼)

94/02 クラブ主催のカイト大会開く。

94/03 久留米菜の花祭りにてデモフライト。(久留米市コンベンション協会依頼)

94/05 大和町町民祭りにてデモフライト。(大和町より依頼)

(中略)

96/02 第6回福岡マリゾン凧上げ大会に参加(デモフライト)

96/04 第10回九州スポーツカイトチャンピオンシップ開催(久留米大堰)

96/07 スポーツカイト中国地区大会に出場  

96/08 どん の森にて炎博イベントに参加

96/09 福岡スポーツカイトカップに参加

96/11 生涯フェスティバル(久留米百年公園)に参加(デモフライト)

96/11 大阿蘇カップスポーツカイトフェスタに参加

97/02 第7回福岡マリゾン凧上げ大会に参加(デモフライト)

97/04 第11回九州スポーツカイトチャンピオンシップを主催。

97/08 スポーツカイト中国地区大会に参加

(後略)

99/08/08・・・佐賀空港イベント参加

99/08/22・・・ 大川にてスポーツカイト教室 

10/10・・・ 築城町イベント参加

99/11/20,21・・・ 佐賀バルーンイベント参加

11/27,28・・・AJSKA公認大会/福岡海ノ中道

2000年

8/5〜6 西日本スポーツカイトチャンピオンシップvol.11にてチームバレー優勝。

9/16.17 九州スポーツカイト公認大会参戦。

10/7〜8神戸C.W.F.ノービスチャレンジにてチーム規定準優勝。

11/4.5 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ参加

2001年

8/4〜5 西日本スポーツカイトチャンピオンシップvol.12にてチーム規定優勝。



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